高単価!雨の日のウーバーを効率的に稼働するための装備を解説

需要と供給によって配達単価が決まる仕組みを採用しているウーバーイーツでの稼働は、配達の選び方によって時給が2倍違うなんてことは珍しくありません
特に雨の日は高単価の案件が大きく効率的に稼げます。

でもぶっちゃけ雨の日は危ないし、濡れて不快…そんな思いで稼働している人も多いんじゃないでしょうか
この記事では配達員の目線から、雨の日稼働のための装備を解説します

大前提
雨の日にバイクを走ると、傘をささずに歩いている時と比べ信じられないぐらい服が染みてきます
ちょっとした雨対策なんてイチコロです。

モバイルバッテリー
バイクにusb充電ポートがある、Qi対応スマホホルダーがついている
雨の日にはそんなの全然役に立ちません

ピック・ドロップ時にスマホからケーブルを外した後でケーブルが雨に濡れます。
充電ケーブルは雨に濡れると充電できなくなります。
というかスマホ側の充電ポートが濡れた状態でケーブルを差し込むと警告が表示され充電できなくなります。
こうなると内部を乾かすまで充電できなくなり稼働できないなんてことも

ちなみに筆者は以前Androidスマホに濡れたケーブルを差し込んだところ軽く燃えスマホが亡くなったことがありました。

せっかくの高単価でも稼働できなかったりスマホが壊れたら元も子もないですよね。
そこで雨の日はモバイルバッテリーで肌身離さずスマホを常に充電しておくようにしましょう

一日稼働することを考えると20000mah以上の充電容量のあるものを選ぶべきです。

ジップロック
充電ポートが濡れないようにしてもスマホ自体が濡れないにしなければ意味がありません。
スマホが濡れると操作を受け付けなくなり、配達アプリやマップを操作できなくなります。
もちろん内部まで浸水してスマホが破損する原因になり得ます。
防水スマホカバーを活用すると便利ですが、ジップロックも安価な上、簡単に持ち運ぶことができるので予備として配達時は常に携帯しておくと良いです。ペラペラな一枚を持っておけばいいだけなので荷物にならなないので便利です。

防水靴とレインカバー
雨で靴が濡れると足の体温を奪い、不快なだけでなく容赦なく体力を奪います。
特に冬の雨では、足から全身が冷えてしまい風邪を引いたり、帰宅する頃には意識が朦朧とするほどまでに疲れてしまいます。
でもレインシューズを履いただけでは、そのうち染みてきます。
そこでレインシューズカバーを靴に被せて使うことで防水性を高めることができるわけです。
転ばぬ先の杖として防水靴下も買っておくと快適に働けるのではないでしょうか。

フルフェイス
ジェット
普段は半ヘルで配達しているという人でも、雨の日は絶対ジェットヘルメットか、フルフェイスを被って配達するべきです。
というか雨の日で半ヘルでバイクに乗っている人は見たことありませんよね笑
雨によって濡れた路面での転倒から頭部を守るというだけではなく、雨自体から顔が濡れるのを守ってくれます。
ジェットヘルメットでは隙間から濡れてしまったり、転倒時に顎を強打して大怪我をするリスクを防げません。
頭部全体がカバーされるので冷えづらいといったメリットもあります。

ピンロックシールド
寒い冬だけではなく雨の日も吐いた息によってシールドが曇ってしまいます。その理由はシールド内外の湿度差による結露にあります。
いちいち信号待ちで止まるたびにシールドを上げ下げすれば対策できますが、あまりにも面倒な上に、その旅に雨が顔に入ってきます。
各ヘルメット専用品を買うときれいにピンロックシールドをつけることができますが、汎用品でも十分に効果がある上に安いのでおすすめです。しーるど

シールド撥水剤
雨で一番危険だと感じるのは雨による雫でシールドが濡れ、視界が遮られてしまうことです。
突然の飛び出しや車の車線変更にヒヤッとしたことは一度や二度じゃないです。
手ワイパーでシールドを拭いても、きりがないのでシールドを開けたまま走っていましたがせっかくのシールドが無意味になってしまいます。
少々高価ですが、普段から使うものではなく高単価の雨の日に少しでも快適に安全に乗るために投資してもいいかもしれませんね。

ナックルガード
これは雨対策用途で使われるものではありませんが、雨で手が濡れるのを防ぐ上で一定の効果があります。
ハンドルカバー
手の雨対策としては決定的に効果があります
手の冷えも体力をめちゃくちゃ奪うので必ず対策しましょう
何しろ布の中に手を突っ込んでいるわけなので、走行中は全く濡れません!
ネックなのはハンドルガード自体が濡れてびしょびしょになってしまうことですが、プラスチックのカバーを上から被せることによって防水性を高められます

予備スマホ
スマホが雨に濡れると故障するリスクがあります。防水対策を施していない場合、スマホの動作に問題が生じることがあります。予備のスマホを持っておけばいざという時の連絡手段やナビに使えます。
SIMカードを入れてなくても事前にDLしたオフラインのマップを使ったり、Wifiを利用して連絡することができるので持っておくべきです。
ただ筆者としてはそもそも普段使いのスマホとは別に配達用のスマホを用意することを推奨しています。
(別記事参照)

ワークマン レインジャケット
カッパは本当に重要です!!!
良いものを使っているかどうかで染みてくるか、蒸れないか全然変わってきます
このどれだけ浸水を防ぐかというものを耐水圧
蒸れるのを防ぐ機能の度合いを透湿度といい
このブログではいずれの数値も30000mm以上のものをおすすめします
高速度で雨に突っ込んでいくことになるバイクは想像以上にレインウェアに負荷をかけるので、正直30000mmあってもしばらく走ってると染みてきます…..
ただそれ以下のものになると豪雨ではもうずぶ濡れ状態になり、本当にしんどい思いをすることに…
シートの材質によってはズボンの方が先に濡れてしまうケースも多いのですが、上下セットでもズボンだけは耐水圧・透湿度が低いものもありますので購入の際は注意してください。
こういった高水準のレインウェアを買うとなると普通は高いのですが、ワークマンだと非常に手頃な値段で買うことができます。

なお透湿度こそ20000mmですが
上下ともに耐水圧が30000mmあるこちらの商品がおすすめです
https://workman.jp/shop/g/g2300067335038/

ワークマンはレインウェアだけではなく配達に必要な商品を多く取り揃えているので時間のある時に訪れてみるといいですよ!
(別記事作成中)

ちなみに
防水グローブは、グローブ自体は濡れていなくても濡れた手で着けようとすると抵抗となって着けづらくなります。
配達をしているとスマホを操作したり現金を扱ったりと何かと手袋を脱着しないといけない場面が出てくるので、おすすめできません

スマホサンシェード
ちょっとした小雨程度なら防げますが、雨の時にスマホを守るという用途には使えないですね。

防水グローブ
現金、着けたり外したりしづらい

なお雨天稼働は転倒リスクが極端に高まりますのでプロテクターの着用をおすすめします。
プロテクターについては
(別記事参照)

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